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モネとジヴェル二ーの画家たち

Bunkamuraザ・ミュージアムで「モネとジヴェル二ーの画家たち」が開催されてるので、観てきました。

印象派の巨匠クロード・モネは、1883年、42歳の頃パリから約80キロほど西に位置する小村ジヴェルニーに移り住み、近隣の風景を描いて名声を得てきました。ジヴェルニーは世界中のアーティストたちの憧れの場となり、1880年代半ばにやってきたアメリカ人画家たちの滞在をきっかけに、1915年までに通算300人以上の画家が訪れ、芸術家のコロニーが形成されたといわれています。

今回の展覧会はモネの作品をはじめ、アメリカ印象派を形成したアメリカ人画家の油彩など、ジヴェルニーの自然と村の暮らしを描いた作品が約75点展示されていました。

印象派の作品は美しい。

フランスに行く機会があれば、今度は是非ジヴェル二ーに行って実際のモネの庭を見てみたいと思っています。

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